
|
【1】
最初のシーンは雑色駅の東にある水門通り商店街。千鳥足で歩くオッサン。羽根のようなダンスステップ。 そもそも自分が場所を特定できたきっかけは、電柱の「カナーンホテル」の広告からでした。 同じ場所なのにPVの方が奥行きが詰まって見えるのはレンズの違いによるものでしょうか? カメラ関係には疎いので良く分かりません。 |
|
【2】
「魚鈴」の交差点。PVのままの風景でした。実写だから当たり前ですね。 ア ニ メ じ ゃ な い ! ただこのPVは、基本的に人間の目の高さよりもかなり低い位置にカメラを置いて撮っているようで、それだけで同じ場所でも目の高さで撮った絵とはだいぶ違って見えます。いままで映像を観るときカメラ位置なんて気にしたことも無かったんですが、舞台探訪をやるようになってから映像の仕組みにも興味が出てきました。本当に勉強になります。 |
|
【3】
多摩川の六郷土手で踊り狂うオッサン。実際は雑色からここまでは結構距離があって、シラフでも歩いて30分くらいかかります。 写真が小さくて分かりづらいのですが、PVの画面左の方で点滅している明かりが、川崎のドコモビルです。特徴的な形(エンピツが3本並んでいる)をしているのですぐ分かります。 ただ、自分の撮った写真はPVと正確に同じ場所ではありません。多摩川の土手は野球をする人や、遊ぶ親子連れで賑わっており、カメラを持ってウロウロしていると明らかに不審人物なので、正確な場所を探して撮影するのは難しいです。。 |
|
【4】 ビビる警官と階段。こういう明確な目印のあるものは探し易いです。 |
|
【5】 夜明けに歩くオッサン。奥に見えるのは大師橋です。PVの映像と現在の橋の姿は明らかに違うので、当時から今までの間に増築されたのでしょう(「LAST SCENE」は2004年1月28日リリース)。これもPVと全く同じ場面ではなくだいたい同じ場所の写真です。 |
|
【6】 冒頭とラストに出てくる京急線。「赤い電車」といえばくるりですね。 ここまでは全て東京(大田区)側から撮った写真なのですが、この写真だけは川崎側から撮ったものです。アングルがだいぶ違うし、建物も多分この4年近くの間に変わった部分があると思います。実際川崎駅周辺はここ数年で結構再開発をしている感じだし。 PVと同じアングルで撮れる場所は恐らく東京側だろうと思って色々探してみたんですが、目星をつけた辺りの河川敷はかなり草が茂っていて、しかもゴルフの打ちっぱなし場の近くでいつボールが飛んでくるか分からないし、ホームレスの集落に迷い込んだりして結局諦めてしまいました。自分は方向音痴な上に根性無しなので舞台探訪には向いてないのかもしれません・・・とりあえず草も枯れて、ボールも飛んでこない真冬の早朝に再チャレンジしたいところです。 もしかするとPVの映像は川に船を浮かべて撮ったのかもしれません。 【追記:2008.4.27】 写真を差し替え。橋の上から撮ったらちゃんとPVと同じアングルで撮れました。「川に船を浮かべて・・」とか、何をバカなことを言っているんでしょうか。自分の頭の悪さにウンザリです。 ちなみにPVの撮影時期なのですが、古川メンバーの日記(ここの2004.01.07参照)によると2003年の年末のようです。 |