【絵を描く手順】
他の人がどういう手順でpooツールで絵を描いてるのか気になったりすることがあるので、とりあえず自分の描き方を晒してみます。
今回はこの絵→
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を書いたときの手順を。
1.まず「真下から見た電柱と横から見た電柱が1つの画面に入っている絵が描きたい」という思い付きが最初です。基本的に描きたい場面を思いついたから描くといった感じで、描きながら考えるということはあまりしません。
2.面倒な構図のものは写真を見ながらでないと描けないので、近所で電柱の写真を撮ってきました。角度を変えて三枚。(下の写真は絵を実際描いたときに使ったやつとは別です。場所は一緒ですが。)



3.写真を見ながら紙に下描き。
pooツールの場合、描きはじめてからキャンバスサイズを変えられないので、紙に一回描いてみてサイズを決めます。今回は方眼紙を使ってますが、普通はさすがにそこまではやらないです。でもかなり適当な絵でも1度は紙に下描きしてから描いてます。

人物を描くのは特に苦手なので、別に下描きしました。でも下描きが適当すぎてあんまり役に立たなかった記憶があります。

4.あとは実際の作業。絵を描いているときはだいたい絵の内容に合った音楽を聴きながら作業します。この絵のときは中村一義の「セブンスター」だったと思います。基本的に線画はメンドクセーとか思いながら嫌々描いて、塗るのは楽しくて、完成した絵はすごく気に入って壁紙とかにしたりして、3日ぐらいするとダメなところが目立ってきてウンザリして、何ヶ月かするとどうでもよくなってくるような感じです。そういう人はわりと多いと思いますが。
光源等を考えるのが苦手なので、結局電柱は真っ黒に塗りつぶしました。人物も苦手なので人物だけで2〜3時間くらいかかったと思います。雲は手グセで描いてます。遠くの電線は1ドットよりも細いはずなんですが、その辺をうまく表現できずに1ドットの太さで普通に描いてしまったのが少々残念です。画面に入ってる横線は作業用の目印です。タテヨコが550ドットを超えるくらいからウィンドウに絵全体を表示できなくなってくるので、目印がないと作業しづらくなってくるので。

手順としてはこんなものです。絵自体は苦手な方だと思うので、他の人に比べて手順は多いと思います。どうなんでしょうか。